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私たちのこだわり

山梨ペスカ内藤農園は創業昭和43年。桃だけを作り続けてきた桃専門農園です。

肥沃な土壌と豊かな水、日本一長い日照時間や昼と夜の寒暖差など、フルーツ栽培に最適な環境で、親子二代の認定エコファーマーによる品質と安全にこだわった桃作りをしています。

徹底した独自の研究と長年の経験による栽培技術で、当園自慢の甘みと味が濃いジューシーで香りゆたかな桃を作り上げました。
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Yamanashi Pesca's Mission
私たちは自分の家族に食べさせるのと同じ気持ちで桃を育てています。

安全で美味しいのは当たり前のこと。食べものは「単に空腹を満たすものじゃなくていのちをつくるもの」植物は時間をかけてゆっくりと自然のリズムで実をはぐくんでいく。大地のエネルギーがしっかりつまったものは人を自然と笑顔にし、誰かに「おいしいね」って言いたくなる。そんな笑顔のつながりが広がってほしい、と考えています。

ほんものの食べものは「大地と人間をつなぎ、そして人と人とをつないでゆく」それが山梨pescaのめざす農業です。


1.低農薬栽培
山梨ペスカ内藤農園は、親子2代の認定エコファーマーです。
平成13年の「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、「土作り、化学肥料・化学農薬の使用低減を一体的に行う生産方式の導入に関する計画」を山梨県知事に申請して認定を受けました。
つまり環境に悪い影響を与えるような農薬や化学肥料を減らしていくという、安全で安心な農業をこの先続けていくと認定された農園だけがもらえる認定なのです。
農林水産省 ・持続農業法の概要(PDF)

山梨ペスカは自然で健康な桃の木から実った、本来の桃のおいしさにこだわっているので農薬も桃の木の成長に必要ないものはできるだけ使っていません。
桃の栽培では低農薬が難しいといわれていますが、通常の農薬散布量に比べて30%減らして栽培しています。
山梨ペスカのある地域は山梨県の中でも農薬の使用量が一番少なく、果樹試験場の指導のもと桃の減農薬栽培では全国でも先進的なところです。


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2.有機栽培の土作り
おいしい桃を作るために一番大切なのは土づくりです。
化学肥料ではなく有機肥料にこだわり、桃の木が自然に近い土の状態で健康的に育つようにしています。
化学肥料ばかりを使うことは人間にたとえると、ビタミンや栄養剤のサプリメントばかりを食べているようなものです。健康なからだ作りのためには野菜やお米、いろんな有機物を食べることが必要なように植物もまったく同じなのです。
化学肥料ばかり使っていると土自体が固く締まり、酸素が不足して土が腐ってしまいます。そんな土の中では植物の根っこは健康にのびのび成長することはできません。
健康なふわふわな土の中にはたくさんの微生物や土中生物が住んでいて、その活動によって土が耕されたりミミズが枯れ草を食べたフンが肥料になったりして栄養分を増やし、植物の根が健康に成長するのです。

山梨ペスカでは、桃畑の下草にクローバーやライグラスなどの緑肥を栽培しています。草生栽培法という自然栽培のひとつなのですが、緑の草で畑の表面をカバーすることで人工的になりがちな畑を自然な環境に近づけています。
一見じゃまな雑草に見えますが、いろんな種類の草の根を張らすことで土を耕したり表面の土の乾燥も防いでくれています。
緑肥として山梨ペスカが特にこだわっているのがクローバーやレンゲなどの豆類です。
豆類は植物の成長に欠かせない窒素を土の中に取り込む働きがあるので、単純に窒素肥料をまくのではなく、自然と植物の共生を生かしながらよりいっそう健康な畑の土になるようにしています。

山梨ペスカでは除草剤は一切使いません。除草剤は強い農薬なので土の中の生きものに影響を与えてしまうからです。
草は邪魔なものではなく、自然の状態を作り上げるための大事なパートナーだと考えています。
おいしい桃作りのためには生態系全体の健康が欠かせません。
大きく成長したクローバーなどの緑肥は、良質な有機質なので定期的に機械で刈り込んで畑の土に還元しています。
毎年秋に土壌検査を行い、肥料栄養分やペーハーなどの化学的要素や、通気、排水性などの物理的要素、土壌微生物や土壌動物の生息状況などの3要素をチェックしています。
土壌の生産力は、それらすべての要素がバランスよく総合された時にはじめて力を発揮するからです。
土壌診断の測定結果と各項目の改良目標値を比較し、その過不足に見合った有機肥料を与えています。


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3.数量限定の特別な桃
山梨ペスカの桃は特別大きくて甘く、味が濃いのが特徴です。
桃は花の数だけ実をつけますが、1本の木が作り出せる栄養分は限られているので、収穫量を優先するとおいしい桃はできません。
桃は栽培者によって味が大きく左右されるフルーツなのです。

大地のエネルギーがぎゅっと凝縮された理想の桃に育てるには、実の形や大きさ、実をつける場所を厳選し実の数を減らします。
山梨ペスカの桃は1本の木に実らせる数を限定した、長年の経験から生まれた特別な桃です。
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〜ナチュラルスタイルな桃づくり〜
春 夏 秋 冬
桃の作業はまだ寒い早春の頃から始まります。
桃の花ってだんだん色が濃くなるんですよ。
 
暑くなってくると桃は急に大きく成長します。桃って暑い夏が大好きなフルーツなんです。
夏本番になればなるほど甘く大きくなります。
 
桃の収穫もそろそろ終わり。一番最後に出るのは黄色い桃。
白桃とはひと味違ったおいしい桃です。
 
桃の木も休息の季節です。
来年のおいしい実のために冬の寒い間にしっかり栄養分をためこみます。
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